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嵐璃寛(2代) あらし りかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐璃寛(2代) あらし-りかん

1788-1837 江戸時代後期の歌舞伎役者。
天明8年生まれ。初代嵐猪三郎(いさぶろう)の門にはいり,嵐徳三郎(2代)の名で初舞台。大坂,京都で活躍し,文政11年2代璃寛を襲名。目がおおきいため「目徳璃寛」とよばれた。立役(たちやく)を得意とし,当たり役は「八犬伝」の犬塚信乃など。天保(てんぽう)8年6月13日死去。50歳。大坂出身。前名は嵐寿三郎,嵐橘三郎(2代)。俳名は璃珏,玉山,里鶴。屋号は伊丹屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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