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嵐璃寛(3代) あらし りかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐璃寛(3代) あらし-りかん

1812-1863 江戸時代後期の歌舞伎役者。
文化9年生まれ。2代尾上多見蔵に入門し,のち2代嵐璃寛の門に転じる。女方として活躍。立役(たちやく)もつとめ,天保(てんぽう)14年3代璃寛を襲名。三味線,書道にもすぐれた。文久3年4月21日死去。52歳。京都出身。本姓は生島。初名は尾上和三郎。前名は嵐徳三郎(3代)。俳名は橘蝶,巌獅。屋号は葉村屋

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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