コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市川男女蔵(初代) いちかわ おめぞう

1件 の用語解説(市川男女蔵(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川男女蔵(初代) いちかわ-おめぞう

1781-1833 江戸時代後期の歌舞伎役者。
天明元年生まれ。2代市川門之助の長男。5代市川団十郎に入門,寛政元年男女蔵を名のる。立役(たちやく)を得意とし,享和4年江戸市村座での「四紅葉思恋深川(よつもみじおもいのふかがわ)」の白藤(しらふじ)源太役で評判をとる。天保(てんぽう)4年6月7日死去。53歳。初名は市川弁之助。俳名は新車,海丸。屋号は滝野屋。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

市川男女蔵(初代)の関連キーワード歌舞伎子歌舞伎芝居嵐芳三郎(初代)尾上いろは住田彦太郎住田又七(初代)瀬川富三郎(3代)田中佐十郎(初代)段助中村翫右衛門(初代)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone