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常陸大宮市 ひたちおおみや

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

常陸大宮〔市〕
ひたちおおみや

茨城県北西部,八溝山地阿武隈高地の南端から関東平野周縁台地北端にかけて広がる市。東に久慈川,南に那珂川が流れ,西部で栃木県に接する。 1889年大宮町として町制。 1955年玉川村,大賀村,大場村,上野村の4村および静 (しず) 村,世喜 (せき) 村の各一部と合体。同年塩田村の一部を編入。 2004年御前山村,山方町,美和村,緒川村を編入し,常陸大宮に改称して市制。市域の約6割を山林が占め,米作や畜産が盛ん。ネギやシイタケを特産する。水戸北部中核工業団地などが立地する県北部工業振興の拠点でもあり,上村田には独立行政法人農業生物資源研究所の放射線育種場 (ガンマーフィールド) がある。市域の一部は御前山県立自然公園および奥久慈県立自然公園に属する。 JR水郡線が市の東部を縦断するほか,国道 118号線,123号,293号線が通る。面積 348.45km2。人口 4万2587(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

ひたちおおみや‐し〔ひたちおほみや‐〕【常陸大宮市】

常陸大宮

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