コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

常陸大宮 ヒタチオオミヤ

2件 の用語解説(常陸大宮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひたちおおみや〔ひたちおほみや〕【常陸大宮】

茨城県北西部、那珂(なか)川中流にある市。稲作のほか、ねぎ・椎茸の栽培が盛ん。平成16年(2004)大宮町に御前山(ごぜんやま)村、山方(やまがた)町、美和村、緒川(おがわ)村が編入合併して市制施行。人口4.5万(2010)。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひたちおおみや【常陸大宮】

茨城県北西部の市。八溝やみぞ山地の丘陵地に位置し、市の約六割は山林。東に久慈くじ川、南に那珂なか川、中央部に緒川、玉川が流れ、低地は水田。ネギ・椎茸を特産。水戸北部中核工業団地がある。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

常陸大宮の関連情報