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常陸大宮 ヒタチオオミヤ

デジタル大辞泉の解説

ひたちおおみや〔ひたちおほみや〕【常陸大宮】

茨城県北西部、那珂(なか)川中流にある市。稲作のほか、ねぎ・椎茸の栽培が盛ん。平成16年(2004)大宮町御前山(ごぜんやま)村、山方(やまがた)町、美和村、緒川(おがわ)村が編入合併して市制施行。人口4.5万(2010)。

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大辞林 第三版の解説

ひたちおおみや【常陸大宮】

茨城県北西部の市。八溝やみぞ山地の丘陵地に位置し、市の約六割は山林。東に久慈くじ川、南に那珂なか川、中央部に緒川、玉川が流れ、低地は水田。ネギ・椎茸を特産。水戸北部中核工業団地がある。

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