幼年期(地形)(読み)ようねんき

百科事典マイペディア「幼年期(地形)」の解説

幼年期(地形)【ようねんき】

浸食輪廻(りんね)を3分したときの初めの時期。原地形面が広く残っているのが特徴。河食輪廻の場合,河川の盛んな下刻作用により原地形はV字形の谷に刻まれ,河間に広い原地形面を残している。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

敵に塩を送る

《戦国時代、上杉謙信が、敵将武田信玄の領国の甲斐が塩の不足に苦しんでいるのを知り、塩を送らせた故事から》敵の弱みにつけこまず、逆にその苦境から救う。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android