愛蔵(読み)アイゾウ

デジタル大辞泉 「愛蔵」の意味・読み・例文・類語

あい‐ぞう〔‐ザウ〕【愛蔵】

[名](スル)いつくしんで大切に所蔵すること。「愛蔵版」
[類語]持つ有する擁する領する占める所持保有現有領有具有私有民有公有国有官有共有占有専有所有享有所蔵収蔵私蔵秘蔵死蔵退蔵珍蔵蔵する取って置き箱入り虎の子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愛蔵」の意味・読み・例文・類語

あい‐ぞう‥ザウ【愛蔵】

  1. 〘 名詞 〙 物を大切にして、しっかりしまっておくこと。
    1. [初出の実例]「『へえ、どんな硯かい』『山陽の愛蔵したと云ふ…』」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む