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振鷺亭(初代) しんろてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

振鷺亭(初代) しんろてい

?-1819? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸の人。鳥居清長(きよなが)に絵をまなび,のち山東京伝の影響をうけた洒落(しゃれ)本「自惚鏡(うぬぼれかがみ)」を初作として,読み本,滑稽(こっけい)本,合巻(ごうかん)を発表。狂歌も手がけた。文政2年?死去。姓は猪狩(いかり)。名は貞居。通称は与兵衛。別号に魚米庵,関東米など。作品に読み本「いろは酔故伝」,洒落本「翁曾我」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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