コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

振鷺亭(初代) しんろてい

1件 の用語解説(振鷺亭(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

振鷺亭(初代) しんろてい

?-1819? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸の人。鳥居清長(きよなが)に絵をまなび,のち山東京伝の影響をうけた洒落(しゃれ)本「自惚鏡(うぬぼれかがみ)」を初作として,読み本,滑稽(こっけい)本,合巻(ごうかん)を発表。狂歌も手がけた。文政2年?死去。姓は猪狩(いかり)。名は貞居。通称は与兵衛。別号に魚米庵,関東米など。作品に読み本「いろは酔故伝」,洒落本「翁曾我」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

振鷺亭(初代)の関連キーワードおらが春石田春律各務文献振鷺亭林国雄渡辺一閃緑岩粗粒玄武岩人情本バジードー

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone