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探索理論 たんさくりろん

百科事典マイペディアの解説

探索理論【たんさくりろん】

オペレーションズリサーチの手法の一つの型。鉱脈さがし,魚群探知,あるいは特定目的のための研究開発などのように,ある目標があり,それを探索しようとする場合,努力の最適配分をどのようにすれば最大効果が発揮できるかを追求する理論。

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世界大百科事典 第2版の解説

たんさくりろん【探索理論 search theory】

問題を解決するために用いる手段がいくつもある場合,そのいずれかを選択しながら解を得ていくための手順や方法に関する理論をいう。とくに人工知能で扱う問題は,その解法が決まらないことが多いので,探索によって答えを求めなければならない。 探索の典型的な例は,図に示す迷路の問題である。出発点Sから目標点Gまでの道を見つけるためには,分岐点でどちらへ行くかを選択しなければならない。図の分岐点と端点に名前がつけられているが,これを節点と呼ぶ。

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