…月のない晴夜,戸外で目がなれると,周囲のものがかなりよく見える。これは夜天光があるためで,俗に〈星明り〉ともいう。しかし夜天光は星の光だけではなく,天頂付近の5300Åの光でいえば,星野光約40%,黄道光約40%,大気光約20%などの成分光が混ざったものである。…
※「星明り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...