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仄仄 ホノボノ

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デジタル大辞泉の解説

ほの‐ぼの【××仄】

[副](スル)
かすかに明るくなるさま。「東の空が仄仄としてくる」
ほんのり心の暖かさなどが感じられるさま。「仄仄(と)した母子の情愛」
わずかに聞いたり知ったりするさま。
「かく、ささめき嘆き給ふと、―あやしがる」〈・夕顔〉
[名]夜明け方。
「未だ―の程に主上出でて南面におはします」〈続古事談・一〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ほのぼの【仄仄】

( 副 ) スル
ほのかに明るいさま。 「 -と夜が明ける」
心がほのかにあたたまるようなさま。ほんのり。 「 -(と)した友情」
ほのかに聞いたり感じたりするさま。うすうす。 「かくささめきなげき給ふと、-あやしがる/源氏 夕顔
( 名 )
夜あけ。しののめ。 「未だ-の程に/続古事談 1

出典|三省堂
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