デジタル大辞泉 「仄めく」の意味・読み・例文・類語
ほの‐め・く【×仄めく】
1 ほのかに見える。かすかに目にとまる。「霧の中に姿が―・く」
2 ほのかに香る。「風に―・く花の匂い」
3 それとなく言葉や態度に表れる。「人のよさが―・いている」
4 ちらりと寄る。ちょっと顔を出す。
「思ひもかけず―・き給ふめりしを」〈夜の寝覚・三〉
[類語]ぼやける・ぼかす・薄明かり・明かり・灯火・ライト・ともしび・きらめき・光・輝き・光明・光輝・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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