薄明るい(読み)ウスアカルイ

デジタル大辞泉 「薄明るい」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 遠く 初出

精選版 日本国語大辞典 「薄明るい」の意味・読み・例文・類語

うす‐あかる・い【薄明】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ほのかに明るい。かすかに明るい。
    1. [初出の実例]「篝りを継ぎ足したので、遠くの空が薄明(ウスアカ)るく見える」(出典夢十夜(1908)〈夏目漱石〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む