仄明るい(読み)ホノアカルイ

デジタル大辞泉 「仄明るい」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「仄明るい」の意味・読み・例文・類語

ほの‐あかる・い【仄明】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]ほのあかる・し 〘 形容詞ク活用 〙 ほのかに明るい。ほんのりと明るい。
    1. [初出の実例]「縁側がほの明(アカ)るく見えるなかに、鳥籠がしんとして」(出典:文鳥(1908)〈夏目漱石〉)

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