時折(読み)トキオリ

デジタル大辞泉 「時折」の意味・読み・例文・類語

とき‐おり〔‐をり〕【時折】

[副]ときどき。ときたま。「時折薄日がもれる」
[類語]臨時随時不時不定期折に触れて当座時には時として往往たまたまたまさか時時折折時たま間間折節間欠周期的とかく時に時にはたまややもすればともすると得てしてなにかにつけ何かと言えばもし仮にたとえもしかよしんばたといよしやもしも万一万一ばんいち万が一万万一もしやもしかしたらもしかするとひょっとするとひょっとしたらひょっとしてあるいはもしかしてどうかすると下手すると一つ間違えばことによるとあわよくばまかり間違うよもやまさか万万ばんばん夢かうつつ図らずもはしなくはしなくも思いがけず思いも寄らない思いのほか心外突然唐突案に相違する意表を突く意表予想外意想外ゆくりなくまぐれひょんなひょっとゆくりなし我にもなく期せずして悪くすると事と次第による事によるともしくははたまたないし偶然かも知れない思わず思わず知らず我知らず知らず知らず折もあろうに折悪しく慮外存外望外頻繁有りがちややもするとうかうかうっかり寄り寄りちょいちょいちょくちょくふとした重重重ねて重ね重ね再三再再しばしば思いがけないたびたび度度どど返す返すしきり二度あることは三度ある時ならず

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精選版 日本国語大辞典 「時折」の意味・読み・例文・類語

とき‐おり‥をり【時折】

  1. [ 1 ] 〘 副詞 〙 ときどき。折々。ときたま。ときより。
    1. [初出の実例]「時折(トキオリ)髪結ってやる妹弟子を杖と頼み」(出典洒落本・禁現大福帳(1755)三)
  2. [ 2 ] 〘 名詞 〙 節日(せつじつ)総称近畿地方などでいう。

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