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朦朧状態 モウロウジョウタイ

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デジタル大辞泉の解説

もうろう‐じょうたい〔‐ジヤウタイ〕【××朧状態】

意識障害の一。軽い意識の混濁があり、外界を認知できるが、意識する範囲が狭くなっていて全体の把握ができない状態。異常行動を伴うこともあり、回復後にその間のことを十分に追想できない。ヒステリーてんかんアルコール中毒などでみられる。

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百科事典マイペディアの解説

朦朧状態【もうろうじょうたい】

意識異常の一種。意識の変様状態で,意識混濁はあまり目立たない。一見整然とした行動を示すが,意識が狭縮しており,実際には目的のない行動を起こすことが多い。ときに放火,殺人,自殺などの衝動的行動にはしることもある。

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大辞林 第三版の解説

もうろうじょうたい【朦朧状態】

意識障害の一。突然意識がぼんやりして、外界の適切な把握ができなくなり、突飛な言動や衝動的行為をしたりするが、平常に戻るとそのことを全く覚えていない。癲癇てんかん・急性アルコール中毒などで見られる。

出典|三省堂
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