コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

責め セメ

2件 の用語解説(責めの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せめ【責め】

精神的、肉体的に苦痛を与えてこらしめること。せめること。「責めを食う」
負わされた任務。責任。義務。「責めを果たす」
刀の鞘(さや)、扇子などの端からはめて留めるたがのような輪。
邦楽や舞踊で、終曲近くの高声になったり、急調子になったりする部分。
横笛で、強く吹いて高く鋭い音を出すこと。また、その音。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

せめ【責め】

〔動詞「せめる(責)」の連用形から〕
こらしめなどのために加えられる肉体的・精神的苦痛。 「水火の-にあう」 「 -を食う」
(他から負わされた)責任。任務。 「 -を果たす」
刀の鞘さや・扇子・唐傘などの端からはめて留めておくための金属の輪。せめ金具。せめ金物。 → 太刀
邦楽や舞踊で、終曲近くの調子を高めたり、拍子を速めたりする部分。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

責めの関連キーワード苦行苦痛痛め付ける苦悶苦しめる懲らしめ痛痒痛める責折檻退行期

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

責めの関連情報