コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅若玄祥(2代) うめわか げんしょう

1件 の用語解説(梅若玄祥(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅若玄祥(2代) うめわか-げんしょう

1948- 昭和後期-平成時代の能楽師シテ方。
昭和23年2月16日生まれ。梅若家55代梅若六郎の次男。観世流。昭和26年初舞台,29年「猩々(しょうじょう)」でシテをつとめる。54年梅若六郎家をつぎ,63年梅若家56代梅若六郎を襲名。芸術祭優秀賞,読売演劇大賞などをうけ,平成11年芸術院賞。19年芸術院会員。20年2代梅若玄祥を名のる。26年人間国宝。東京都出身。暁星学園高卒。本名は善政。前名は梅若紀彰(としてる)など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

梅若玄祥(2代)の関連キーワード関根祥六北村治一噌仙幸金井章観世喜之(3代)浅見真州豊嶋一喜野村四郎安福建雄山階敬子

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone