コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

樺桜 カニワザクラ

デジタル大辞泉の解説

かにわ‐ざくら〔かには‐〕【×樺桜】

かばざくら1

かば‐ざくら【×樺桜】

カバノキ類に木肌が似ている桜の木。また、ウワミズザクラのことという。ははか。かにわざくら。
襲(かさね)の色目の名。表は蘇芳(すおう)、裏は赤花(「桃花蕊葉」による)。一説に、表は薄色、裏は濃い二藍とも。春、用いる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かにわざくら【樺桜】

かばざくら【樺桜】

エドヒガンの一園芸品種。花は白色単弁。
カンバ類と似た樹皮をもつヤマザクラ・チョウジザクラなどの俗称。
かさねの色目の名。表は蘇芳すおう、裏は赤花。また、表紫、裏青とも。春に着用。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

樺桜 (カバザクラ)

動物。ニッコウガイ科の貝

樺桜 (カバザクラ)

植物。桜の一種

樺桜 (カバザクラ)

植物。カバノキ科の落葉高木,園芸植物シラカンバの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

樺桜の関連キーワードエドヒガン動物俗称樹皮色目樺巻蘇芳

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

樺桜の関連情報