海洋基本法に基づき2008年に初めて策定された海洋政策の指針。5年ごとに改定し、今年4月に第4期基本計画が閣議決定された。軍事活動を活発化させる中国への警戒感を前面に打ち出したのが特色。海洋の安全保障と持続可能な海洋の構築を柱に据えた。計画的に取り組むべき課題として「海洋状況把握(MDA)能力の強化」「離島の保全と排他的経済水域の開発推進」「海洋の産業利用促進」など9分野を挙げ、担当府省庁も明記した。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...