
(す)むなり」、次条の
(清)に「
(あき)らかなり。澂(す)める水の皃なり」とあって澂・
を互訓する。漢碑には、澂清の字をみな澄に作る。水の澄清の意より、すべて清澄・透明な状態のものをいう。
ng、湛t
mは声義近く、湛は〔説文〕十一上に「沒するなり」と訓するが、湛深・深安の意がある。
diatも声義近く、〔玉
〕に「水澄むなり」とあり、澂
は双声の連語。
▶・澄
▶・澄瑩▶・澄
▶・澄淵▶・澄廓▶・澄鑒▶・澄暉▶・澄空▶・澄江▶・澄高▶・澄察▶・澄酒▶・澄心▶・澄清▶・澄晴▶・澄靖▶・澄静▶・澄寂▶・澄泉▶・澄洗▶・澄鮮▶・澄爽▶・澄汰▶・澄濁▶・澄
▶・澄澹▶・澄湛▶・澄渟▶・澄
▶・澄天▶・澄波▶・澄
▶・澄旻▶・澄碧▶・澄明▶・澄朗▶・澄
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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