コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

知恵出でて大偽あり チエイデテタイギアリ

デジタル大辞泉の解説

知恵(ちえ)出でて大偽(たいぎ)あり

《「老子」18章から》人間が素朴であった昔は、自然のままの生活で平和であったが、時代が下って、人間の知恵が発達すると、人為的なが盛んに作られるようになる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちえいでてたいぎあり【知恵出でて大偽あり】

〔老子「慧智出有大偽」〕
人間の知恵が進むに従って素朴な心が失われ、大きな偽りが行われるようになったということ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

知恵出でて大偽ありの関連キーワード知恵・智慧・智恵偽り

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android