改訂新版 世界大百科事典 「立花山」の意味・わかりやすい解説
立花山 (たちばなやま)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
福岡県北西部、福岡市東区と糟屋(かすや)郡新宮(しんぐう)・久山(ひさやま)両町との境にある山。標高367メートルでおもに花崗閃緑(かこうせんりょく)岩、三郡(さんぐん)変成岩からなる。福岡平野の北口に位置する軍事上の要衝で、山頂の城跡は、大友貞載(おおともさだとし)が1330年(元徳2)に築いた山城(やまじろ)であり、「筑前(ちくぜん)の要塞(ようさい)」といわれた。付近一帯のクスノキ原始林は1955年(昭和30)特別天然記念物に指定された自生北限の巨木林として有名で、頂上からの眺望に恵まれ、ハイキングコースも整備されており、玄海(げんかい)国定公園に含まれる。山麓(さんろく)付近ではミカン栽培が行われている。
[石黒正紀]
出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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