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精嚢 せいのうseminal vesicle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

精嚢
せいのう
seminal vesicle

膀胱底で精管から分れる紡錘状の盲嚢で,男性生殖器の一つ。左右1対あり,長さ3~5cm。精液の一部となる液を分泌する。精嚢分泌物は精子のエネルギー源とされている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

精嚢【せいのう】

男性の生殖器官の一部で,膀胱(ぼうこう)底部で精管膨大部の外側にある1対の紡錘形の器官。広い内腔とその周囲を埋める多数の憩室からなる。精管末端とともに射精管に開口する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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