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紋章学 もんしょうがく heraldry

翻訳|heraldry

4件 の用語解説(紋章学の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

紋章学
もんしょうがく
heraldry

紋章の起源,構成,図柄,色彩などを研究し,中世社会文化史を解明する学問。中世の騎士社会においては王侯騎士が用いる紋章を弁別し,文書伝達や儀式の先導をつとめるヘラルド (紋章官) が紋章に関する専門知識をもっていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

もんしょう‐がく〔モンシヤウ‐〕【紋章学】

紋章の意義・意匠・由来などを研究して、系図・祖先などを明らかにする学問。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

紋章学【もんしょうがく】

紋章の起源,図様の意義,伝来,系譜などを研究する学問。日本では家紋の研究が主。歴史学の重要な補助部分とされる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

もんしょうがく【紋章学】

氏族・家・団体などの紋章を分類・整理・記述し、それらの意義・由来を明らかにする学問。

出典|三省堂
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