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給湯設備 きゅうとうせつび

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

給湯設備
きゅうとうせつび

工場や会社,家庭内の台所,浴室,洗面所など必要な場所に温水を供給する設備。1ヵ所に温水ボイラを設け,必要個所に配管して給湯する方法と,瞬間湯沸器を設ける方法とがある。家庭用にはガスを燃料とした瞬間湯沸器が多く用いられているが,最近は温水暖房用の温水ボイラに給湯用の機構を組込んで,配管による給湯が次第に普及している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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かんたん不動産用語解説の解説

給湯設備

瞬間湯沸器(ガス、LPG)、石油給湯機、深夜電力を利用できる電気温水器などの設備で熱源には都市ガスプロパンガス(LPG)、灯油、電気などを利用してとる。燃焼方式には、お湯の使用量に応じた比例制御バーナーがあり、静音化が進んでいる。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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世界大百科事典 第2版の解説

きゅうとうせつび【給湯設備 hot‐water apparatus】

湯を供給するための設備の総称で,加熱装置,配管,給湯栓,ポンプなどからなる。湯の供給方式は,湯を使用する個所ごとに加熱装置を設け,個別に湯を出す局所式(または個別式)給湯方式と,1ヵ所の加熱装置から配管により所要個所に給湯する中央式(セントラル式)給湯方式に大別される。中央式の給湯配管方式は,加熱装置と給湯栓の間の管が給湯管のみの単管式と,給湯管のほか,さらに配管内での湯温の降下を防止するために,常時,湯を循環させる返湯管を設ける複管式に分けられる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

給湯設備
きゅうとうせつび

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