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羅漢果 らかんか

大辞林 第三版の解説

らかんか【羅漢果】

中国原産のウリ科の植物。中国では煎じた汁を咳や喉の薬として用いる。砂糖の約300倍の甘味成分を含む。

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百科事典マイペディアの解説

羅漢果【らかんか】

ウリ科のつる(蔓)植物。実は直径4〜6cm,濃緑色の球形。中国南部の広西チワン族自治区の山岳地帯でごくわずかに栽培されている。ヤオ族の医師・羅漢がこの果実を治療に用い,多くの人々を救ったことから〈羅漢果〉と名付けられた。

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