コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

羅漢果 らかんか

2件 の用語解説(羅漢果の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

らかんか【羅漢果】

中国原産のウリ科の植物。中国では煎じた汁を咳や喉の薬として用いる。砂糖の約300倍の甘味成分を含む。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

羅漢果【らかんか】

ウリ科のつる(蔓)植物。実は直径4〜6cm,濃緑色の球形。中国南部の広西チワン族自治区の山岳地帯でごくわずかに栽培されている。ヤオ族の医師・羅漢がこの果実を治療に用い,多くの人々を救ったことから〈羅漢果〉と名付けられた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

羅漢果の関連キーワードコロシント白瓜雀瓜蔓茘枝コロシント瓜シロウリツルレイシハヤトウリアレチウリ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

羅漢果の関連情報