聴ぱる(読み)テンパル

デジタル大辞泉 「聴ぱる」の意味・読み・例文・類語

テンパ・る

[動ラ五]《「聴牌テンパイ」の動詞化》
1 マージャンで、聴牌になる。
2 転じて、物事の成就直前である。
3 俗に、余裕がなくせっぱ詰まっている。「彼女の前で―・って頭の中が真っ白になる」
[類語]焦る・せく・急き込む・気が急く・逸る・焦燥・焦慮・焦心・荒れる・荒らす・すさむ・すさぶ・苛立ち・苛立つ・かりかり・じりじり・やきもき・むしゃくしゃ・むずむず・うずうず・じれる・苛つく・業を煮やす・痺れを切らす・歯痒い・じれったい・もどかしい・辛気臭い・苛立たしい・まだるっこい・まどろっこい・躍起・隔靴掻痒・いらいら・尖る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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