デジタル大辞泉 「急き込む」の意味・読み・例文・類語
せき‐こ・む【▽急き込む】
[類語]逸る・奮う・気負う・勇む・勇み立つ・奮い立つ・猛る・焦る・せく・気が急く・テンパる・焦燥・焦慮・焦心・荒れる・荒らす・すさむ・すさぶ・苛立ち・苛立つ・かりかり・じりじり・やきもき・むしゃくしゃ・むずむず・うずうず・じれる・苛つく・業を煮やす・痺れを切らす・歯痒い・じれったい・もどかしい・辛気臭い・苛立たしい・まだるっこい・まどろっこい・躍起・隔靴掻痒・いらいら・尖る・手ぬるい・生ぬるい・のろ臭い・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...