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臨床工学技士 リンショウコウガクギシ

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デジタル大辞泉の解説

りんしょうこうがく‐ぎし〔リンシヤウコウガク‐〕【臨床工学技士】

医師の監督・指導のもとで、生命維持管理装置など医療機器の操作・保守点検を担当する技術者。昭和63年(1988)臨床工学技士法に基づいて新設された国家資格

出典|小学館
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知恵蔵miniの解説

臨床工学技士

医師の指示の下、人工呼吸器人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行う専門職。医療機器の進歩や高度化・複雑化に伴い、医学的・工学的な知識を持つ専門職が必要となったために1988年施行された「臨床工学技士法」に基づいてつくられた国家資格である。高校卒業後、臨床工学技士養成課程のある4年制大学、短大または専門学校(3年制)で所定の課程を修了することで国家試験の受験資格が得られる。一般的に「CE(Clinical Engineer)」または「ME(Medical Engineer)」とも呼ばれる

(2017-2-21)

出典|朝日新聞出版
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