コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

芥屋ノ大門 けやノおおと

2件 の用語解説(芥屋ノ大門の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

芥屋ノ大門
けやノおおと

福岡県北西部,糸島半島の北西端にある海食洞。日本三大玄武洞の一つで,糸島市北西部の芥屋にあり,玄海国定公園に属する。1966年国の天然記念物に指定。大門神社の御神体で俗信や伝説が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

芥屋ノ大門
けやのおおと

福岡県糸島(いとしま)市志摩(しま)地区西部、糸島半島北西にある海食洞。高さ64メートルの大門崎(おおとざき)の北面は玄武岩の柱状節理を示す絶壁をなし、その下方に高さ8メートル、幅10メートルの海食洞の入口がある。奥行90メートル、観光船で40メートルまで入れる。JR筑前前原(ちくぜんまえばる)駅から芥屋までバス30分。芥屋漁港から観光船が就航している。1966年(昭和41)国の天然記念物に指定され、玄海(げんかい)国定公園に属する。[石黒正紀]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

芥屋ノ大門の関連キーワード糸島半島猿山岬前原志摩〈町〉福岡県糸島市志登福岡県糸島市曽根福岡県糸島市大門福岡県糸島市富福岡県糸島市前原南福岡県糸島市三雲

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone