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若松寺 じゃくしょうじ

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百科事典マイペディアの解説

若松寺【じゃくしょうじ】

山形県天童(てんどう)市にある天台宗の寺。本尊聖観音。若松観音と通称。行基(ぎょうき)開創,円仁(えんにん)再興と伝える。1263年に成生(なりゆう)荘の藤原氏が聖観音像懸仏(重要文化財)を寄進している。

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デジタル大辞泉プラスの解説

若松(じゃくしょう)寺

山形県天童市にある寺院。708年創建。天台宗。本尊は文殊菩薩観音堂は国の重要文化財に指定。縁結び観音として知られる。

出典|小学館
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