コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

葉枯病(アルファルファ)

飼料作物病害図鑑の解説

葉枯病(アルファルファ)

葉に多く発生する斑点性の糸状菌病。葉では初め内部は灰褐色周縁は濃い褐色の小斑を形成する。やがて病斑の周縁は淡褐色に変わり、不鮮明な褐色輪紋をもつ3〜5mm程度の円形病斑に拡大する。病斑はしばしば葉縁から伸長して隣接病斑と融合して大型病斑となり、葉は縮んで枯れる。病葉は早期に落葉する。病原菌はアカクローバ葉枯病菌と同種だが、アカクローバにはほとんど寄生性を示さない。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

葉枯病(アルファルファ)の関連キーワード褐条葉枯病(バミューダグラス)すす葉枯病(シコクビエ)GMイネとディフェンシン葉枯病(アカクローバ)斑点病(トウモロコシ)パメラ ロナルド遺伝子組換え植物プロベナゾール植物ウイルス病ジャガイモ飢饉ヒメトビウンカ石灰硫黄合剤ハナショウブトウモロコシごま葉枯病逸見 武雄植物細菌病逸見武雄セレサン病虫害

今日のキーワード

届け出挙式

婚姻届を提出した後、そのまま自治体の役所で結婚式を挙げること。2017年2月、北海道苫小牧市が結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)からの協力を受けて実施した。これを始まりとして、三重県鈴鹿市や東京都足...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android