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小粒 コツブ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐つぶ【小粒】

[名・形動]
粒の小さいこと。また、そのさま。「山椒(さんしょ)は小粒でもぴりりと辛い」「小粒な(の)雨」⇔大粒
からだつきの小さいこと。小柄。また、そのさま。「小粒ながらも力持ち」
度量が小さく、平凡であること。また、そのさま。「小粒な新人ばかりで大物がいない」
小粒金」の略。
江戸時代、関西で豆板銀(まめいたぎん)の俗称。小玉銀。

しょう‐りゅう〔セウリフ〕【小粒】

小さい粒。こつぶ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

こつぶ【小粒】

( 名 ・形動 )
粒の小さいこと。 ↔ 大粒 「 -の実がなる」 「山椒は-でもぴりりと辛い」
からだが小さいこと。小柄。
度量が小さく、人間としてスケールの小さいこと。 「若社長は先代に比べて-だ」
「小粒金きん」の略。
「小粒銀」の略。

出典|三省堂
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