コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

血栓性静脈炎 けっせんせいじょうみゃくえん thrombophlebitis

2件 の用語解説(血栓性静脈炎の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

血栓性静脈炎
けっせんせいじょうみゃくえん
thrombophlebitis

静脈血栓症ともいう。静脈内に血栓が形成され,炎症反応が血管壁にみられる状態をいう。真の原因は不明であるが,緩徐な血流,凝固時間の短縮などが,血栓形成を促進する因子になる。主として下肢の静脈に生じる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

血栓性静脈炎の関連キーワード上大静脈症候群静脈血DVT冠状動脈血栓症冠動脈血栓症血栓静脈炎静脈内グルコース負荷試験動脈血栓血栓性静脈炎(静脈血栓症)腸間膜動脈血栓症

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

血栓性静脈炎の関連情報