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見付・見附 みつけ

大辞林 第三版の解説

みつけ【見付・見附】

江戸時代、枡形をもつ城門の外側の門で、見張りの者が置かれ通行人を監視した所。江戸城では内郭・外郭の城門を含めて俗に三十六見附と呼ばれていた。
建築で、枠・框かまちなどの部材の正面。また、その幅。みつき。 ↔ 見込み
すぐ向かいに見える所。 「あの-の松でござる/狂言記・富士松」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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