コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

言論・出版・集会・結社等臨時取締法 げんろんしゅっぱんしゅうかいけっしゃとうりんじとりしまりほう

百科事典マイペディアの解説

言論・出版・集会・結社等臨時取締法【げんろんしゅっぱんしゅうかいけっしゃとうりんじとりしまりほう】

太平洋戦争中の戦時立法の一つで,言論・出版等の適正化を名目とした法律(1941年)。同時に施行の映画法,新聞紙等掲載制限令と並び,政府統制下に表現の自由を抑圧し,違反行為には厳罰をもって臨んだ。
→関連項目国防保安法

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

言論・出版・集会・結社等臨時取締法の関連キーワード太平洋戦争史(年表)太平洋戦争(日本)東条英機内閣治安維持法新聞紙条例言論統制集会条例新聞紙法出版条例保安条例出版法

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android