講評(読み)コウヒョウ

デジタル大辞泉 「講評」の意味・読み・例文・類語

こう‐ひょう〔カウヒヤウ〕【講評】

[名](スル)指導的な立場から、理由などを述べながら批評を加えること。また、その批評。「応募作品について講評する」
[類語]批評・論評・批判・評価・評・評論・評語・総評・概評・短評・寸評・合評・時評・時論・高評・酷評・劇評・書評・選評・月旦評・コメント

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「講評」の意味・読み・例文・類語

こう‐ひょうカウヒャウ【講評】

  1. 〘 名詞 〙 (指導的な立場で)作品や演技などのできばえを批評し、その理由などを説明すること。また、その批評。
    1. [初出の実例]「史学に邃(ふか)い沈田さんの課外の講評に注意する外」(出典:黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「講評」の読み・字形・画数・意味

【講評】こうひよう

解説批評。

字通「講」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む