

(しゆう)+言。〔説文〕三上に「
ほ
(こた)ふるのごときなり」とし、
声とする。讐とは、獄訟を争うことをいう。善はもと羊と
(きよう)とに従い、いわゆる羊神判によって善悪を争うもので、当事者がその羊を提供する。讐はその善の初形と字の立意が同じであるから、当事者がそれぞれ隹(とり)を提出し、その鳥占によって、ことの善否を定めたものであろう。神の
(こた)えることを待つので、その当事者を讐という。言とはその盟誓の言である。それより応対・仇讐・報酬などの意となる。
)zjiuと同声。
tu、
tiuは神に対して祈り、呪詛することをいう。儔diuは儔輩の意にも用いる語である。
▶・讐怨▶・讐家▶・讐忌▶・讐偽▶・讐仇▶・讐
▶・讐隙▶・讐嫌▶・讐劫▶・讐校▶・讐国▶・讐恨▶・讐酢▶・讐殺▶・讐視▶・讐疾▶・讐書▶・讐人▶・讐正▶・讐賊▶・讐対▶・讐
▶・讐定▶・讐敵▶・讐党▶・讐匹▶・讐覆▶・讐報▶・讐問▶・讐虜▶・讐類▶
讐・検讐・攻讐・校讐・寇讐・私讐・敵讐・復讐・報讐出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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