
子、儒効〕に「行貸して
す」というのは、乞食行の意である。貸とは、代わってそのことを行うことをいう。
と通じ、かりる。
と通じ、たがう。
字鏡〕貸 伊良須(いらす)〔名義抄〕貸 カス・カル・ヲギノル・クル・イタス 〔字鏡集〕貸 カス・イタス・カル・カヘテ・イル・ヲギノル・ホドコス
・
th
kは同声。
(とく)は〔説文〕六下に「人に從つて物を求むるなり」とあり、施貸と対待の義。
は「
(たが)ふ」、貸をその意に用いるときは、トクの音でよむ。
▶・貸救▶・貸減▶・貸施▶・貸子▶・貸
▶・貸借▶・貸帖▶・貸贍▶・貸賦▶・貸与▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...