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賀陽[町] かよう

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百科事典マイペディアの解説

賀陽[町]【かよう】

岡山県中部,上房(じょうぼう)郡の旧町。大部分は吉備(きび)高原で占められるが,北部の竹荘(たけのしょう)盆地に主集落豊野があり,米作のほかタバコ栽培,畜産も行う。

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世界大百科事典 第2版の解説

かよう【賀陽[町]】

岡山県中央部,上房郡の町。1955年,5村が合体,古代の吉備国賀夜(賀陽)郡にちなんで賀陽町とする。人口8978(1995)。町域の大部分は吉備高原隆起準平原で,町界付近に佐与谷,豪渓などの浸食谷が発達する。大平山,大和山などの連山は旭・高梁川両水系の分水嶺をなす。農業が基幹産業で,低地では米作,高原ではタバコ栽培や野菜の抑制栽培,酪農が行われるアカマツの自然林が豊富でマツタケの産地としても知られる。

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