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車糖 くるまとうsoft sugar

5件 の用語解説(車糖の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

車糖
くるまとう
soft sugar

精製糖の1種。日本でつくられている精製糖は,(1) 精製粗目 (ざらめ) ,(2) グラニュー糖,(3) 精製中粗,(4) 上白,(5) 中白,(6) 精製三温の6種類に分けられるが,結晶粒径の大きい粗目に対して,粒径が非常に微細である (4) ~ (6) を車糖という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

くるま‐とう〔‐タウ〕【車糖】

精製糖の中で、ざらめ糖グラニュー糖より結晶の小さい砂糖。上白糖・中白糖・三盆(さんぼん)のこと。

出典|小学館
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栄養・生化学辞典の解説

車糖

 上白糖,中白糖など砂糖の細かい結晶の製品.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

くるまとう【車糖】

分蜜糖ぶんみつとうのうち、結晶粒が小さい精製糖。精製の度合により上白糖・中白糖・三温糖に分かれる。ソフト-シュガー。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

車糖
くるまとう

精製糖の一種で、上白糖、中白糖、三温糖がこのなかに入る。結晶が細かく感触がソフトなのでソフトシュガーともいう。固結しやすいので、防止のため、砂糖からつくった転化糖が2~3%加えられ、そのため、グラニュー糖より甘味度が強い。上白糖は、日常料理用として日本でよく使用されている。[河野友美・大滝 緑]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内の車糖の言及

【砂糖】より

…近代工場で製造されるものは,遠心分離機を用いて,結晶と蜜(みつ)を分離するので分蜜糖と呼ばれ,黒砂糖の場合には,糖蜜分をもそのまま煮詰めて固めるために含蜜糖と呼ばれる。図に示すように,耕地白糖,精製糖のなかにも,それぞれ車糖(くるまとう),白ざら(双)糖などがある。
[製品の種類]
 砂糖製品は,結晶の大きさ,ショ糖含量,加工形態などによってひじょうに多くの種類がある。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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