金烏(読み)キンウ

デジタル大辞泉 「金烏」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金烏」の意味・読み・例文・類語

きん‐う【金烏】

  1. 〘 名詞 〙 ( 太陽の中に三足の烏がいるという中国の伝説から ) 太陽の異称。金鴉(きんあ)。
    1. [初出の実例]「金烏臨二西舎一。鼓声催二短命一」(出典:懐風藻(751)臨終〈大津皇子〉)
    2. [その他の文献]〔滕邁‐慶雲抱日賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む