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間水・硯水・建水 けんずい

大辞林 第三版の解説

けんずい【間水・硯水・建水】

軽い食事。二食の時代の朝食と夜食の間の軽い食事。現在の昼食に当たる。 「奈良茶はやぢうと名づけ、昼食を-といふ/南都賦」
三食のほかに飲食すること。また、その飯・餅・酒など。特に、昼食と夕食の間にする飲食。
酒の異名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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