コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

集材 シュウザイ

3件 の用語解説(集材の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐ざい〔シフ‐〕【集材】

[名](スル)伐採した木材を一定の場所に集めること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

しゅうざい【集材 yarding】

伐採地に散在している伐倒木あるいは造材丸太を伐倒現場近くの土場(どば)に集積して,次工程の運材をやりやすくするために行う作業。運材は主として林道によって行われるが,集材は林道外で行われる場合が多く,集材距離は運材距離に比して短い。集材の方法は人力による方法,集材機による方法,トラクターによる方法などがある。人力による方法は山腹傾斜を利用して,とびなどにより一定の場所に木材を集めるもので,集材距離も50m程度である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

しゅうざい【集材】

( 名 ) スル
伐採した木材を運搬などに便利な地点まで集めること。 「架線-」 「車両-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

集材の関連キーワード島宇宙散在諸島造材倒木散在石スキッダ伐採跡地森林と人との共生林伐木造材

集材の関連情報