大挙(読み)タイキョ

デジタル大辞泉 「大挙」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「大挙」の意味・読み・例文・類語

たい‐きょ【大挙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) 多人数で一時に行動すること。大勢でこぞってむかうこと。
    1. [初出の実例]「近頃関西の浪士等大挙(タイキョ)して、皇駕函嶺に促し奉り」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉二)
  3. 大きなくわだて。
    1. [初出の実例]「今や医術大挙の際に在て此挙なきは隔靴掻痒の歎なきにしもあらず」(出典:新聞雑誌‐三三号・明治五年(1872)二月)
    2. [その他の文献]〔蜀志‐諸葛亮伝〕

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普及版 字通 「大挙」の読み・字形・画数・意味

【大挙】たいきよ

大勢かかる。

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