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御玉杓子 オタマジャクシ

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デジタル大辞泉の解説

おたま‐じゃくし【御玉×杓子】

汁をすくうのに使う丸い杓子。「御多賀杓子(おたがじゃくし)」に基づく語ともいう。
カエルの幼生。卵から孵化(ふか)して成体になるまでをいい、丸い体に尾がある。蝌蚪(かと)。かえるご。 春》
《形が2に似ているところから》楽譜の音符の俗称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

おたまじゃくし【御玉杓子】

半球形で長い柄の付いたしゃくし。おたがじゃくし。おたま。
カエルの幼生。尾があり、水中を泳ぎ、鰓えら呼吸をする。かえるこ。蝌蚪かと[季] 春。 《 風ふけば-もあわたゞし /池内たけし 》
〔形がに似ていることから〕 音符の俗称。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

おたまじゃくし【御玉杓子】

汁物や汁気の多い料理をすくうときに用いる、半球形で、長い柄がついたしゃくし。アルミニウム製、ステンレス製、ナイロン製などがある。◇「おたま」と略す。

出典|講談社
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