真っ暗(読み)マックラ

デジタル大辞泉 「真っ暗」の意味・読み・例文・類語

まっ‐くら【真っ暗】

[名・形動]
まったく暗いこと。また、そのさま。「真っ暗夜道」「停電で街が真っ暗になる」
まったく見通しがたたず希望のないこと。また、そのさま。「お先真っ暗
真っ黒4」に同じ。
「可愛いとなると舐殺なめころしかねない程―になって可愛がる」〈宮本貧しき人々の群
[類語]暗い薄暗いほの暗い小暗い木暗い小暗がり手暗がり暗然暗澹冥冥ようとしてようほのかかすかほんのりうっすらおぼろげ薄薄淡い杳杳ようよう漠然ぼんやりぼうっとぼうとぼやっと不鮮明もやもや霞む見えにくい陰る曇るおぼろかき曇るぼやけるぼけるかすれる朦朧もうろうどろん不透明ほの見えるしょぼつくしょぼしょぼ茫茫ぼうぼう不可視

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む