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頭役 カシラヤク

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デジタル大辞泉の解説

かしら‐やく【頭役】

人の上に立つ役。長(ちょう)。

とう‐やく〔トウ‐|タウ‐〕【頭役/当役】

連歌・俳諧の座または酒宴などで、座をとりしきる主人役や世話役。かしらやく。
寺院で、講や仏事・法会の主役。

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大辞林 第三版の解説

あたまやく【頭役】

一人につきいくらと割り当てた金品などの負担。 「かうした-に白米一升に銭五十/浮世草子・一代女 3

かしらやく【頭役】

上に立って統率する役。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の頭役の言及

【職衆】より

…また,職衆の中から立てる特定の役向きには次のような種類がある。声明各曲の先唱者を務める〈頭役〉,楽器類(鐘(しよう),磬(け)(い),(きん),(によう),鈸(はち),太鼓など)を扱う〈音具役〉,洒水(しやすい),祭文(さいもん),表白(ひようはく),呪願(しゆがん)などの特定の作法に従事する〈作法役〉,進列の先導および法具の配置・撤収などに気を配って法要をスムーズに進める〈進行役〉,導師などの要職に従う〈随伴役〉などで,法要の性格に応じて必要となる役を設ける。各役の実際の呼称は宗派によりさまざまであるが,法要の実施要項にあたる次第や差定(さじよう)に役名が記入公表される。…

※「頭役」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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