飛込み(読み)トビコミ

デジタル大辞泉 「飛込み」の意味・読み・例文・類語

とび‐こみ【飛(び)込み】

突然はいり込むこと。「飛び込みで宿をとる」
突然はいって来ること。「飛び込みの客」「飛び込み仕事
飛び込み競技」の略。「飛び込み選手
飛び込み自殺」の略。「近所飛び込みがあった」
[類語](1)(2出席列席臨席顔出し参列参会出場出頭臨場親臨出御列座同席陪席相席同座お出まし加入加盟仲間入り参加参入参画参与入会飛び入り出る加わる名を連ねる列する連なる末席を汚す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自殺 競技 末席

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む